大竹英洋さん 写真展 To the North. 北へ。-ノースウッズ、そしてアラスカ(富山県)

2026/6/10

お知らせ

2023年にNHKで放送された「アラスカの光と風 -星野道夫×大竹英洋 時を超える旅-」に出演した写真家・大竹英洋さんの写真展が、富山県のミュゼふくおかカメラ館で開催されます。大竹さんは7月24日から始まる星野道夫写真展「~NANOOK ホッキョクグマ 氷原の静かなる物語~」のトークイベントにも出演予定です。

会期中には大竹さんのスライドトーク&サイン会や夏休みイベントも予定されています。詳細はミュゼふくおかカメラ館のホームページをご覧下さい。

ミュゼふくおかカメラ館はカメラと写真・映像文化の魅力を伝えるため、カメラ資料の収集・展示と第一線で活躍する写真家の展覧会の2つの活動を支柱としているミュージアムです。星野道夫写真展も2004年と2008年に開催されました。

(以下、ミュゼふくおかカメラ館ホームページより)

自然に興味を持ち、オオカミを追って20代で目指した北米の湖水地方「ノースウッズ」。ひとつひとつの出会いをじっくり掴みとりながら写真家の歩みを進めてきた大竹英洋氏は、これまで日本でほとんど紹介されなかったこの地に生きる野生動物や先住民の暮らしを25年余にわたり撮り続けてきました。本展は、土門拳賞を受賞した『ノースウッズ 生命を与える大地』に新作を加え、ドキュメンタリー番組で写真家・星野道夫の足跡をたどったアラスカの写真をあわせて110点を紹介します。

会 期:2026年6月27日(土)~2026年8月30日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館
   〒939-0117 富山県高岡市福岡町福岡新559番地 地図
   TEL:0766-64-0550 FAX:0766-64-0551

休館日:月曜日/祝日の場合は翌平日
入館料:一般800円 / 大学生・高校生400円 / 中学生以下無料 /年間パスポート3,500円(販売期間~11/15)
※高校生は土・日・祝日・夏休み(7/18~8/30)無料 

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