セス・キャントナー著「ふつうのオオカミたち」発売のお知らせ(河出書房新社)

2026/1/27

お知らせ

河出書房新社からセス・キャントナー著「ふつうのオオカミたち」が発売されました。著者のセス・キャントナーは星野道夫とも深い親交があったアラスカ在住の作家であり猟師、野生動物写真家です。

キャントナー一家は伝統的なエスキモーの狩猟生活を受け継ぎながら、アラスカ北極圏コバック川流域の原野で暮らしていました。1980年代初めに星野はセスと出会い、その後もセスの家を度々訪れていました。星野道夫著「ノーザンライツ」の中でもセスとの交流が書かれています。詳細は河出書房新社のホームページをご覧ください。

以下、河出書房新社のホームページより

アラスカ生まれの白人の男の子の、狩猟生活と都会の間で引き裂かれる葛藤を、変容するエスキモー社会とともに描く傑作長篇。ジャック・ロンドンや星野道夫の系譜に連なるネイチャーフィクション。

書名:ふつうのオオカミたち
発行:河出書房新社
著者:セス・キャントナー
訳者:池澤綾羽
判型:四六判・上製 384ページ
価格:4,290円(本体3,900円+消費税)
ISBN:978-4-309-20943-2


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