星野道夫トーテムポールプロジェクト

星野道夫はワタリガラスの神話を求める旅を始めた最初の日に、クリンキッドインディアンのボブ・サムに出会い、その取材を通してボブと星野は親交を深めていきました。最近になってボブから、『アラスカと日本の人々の心を再び繋ぐ「ミチオのトーテムポール」をアラスカに建てる』という提案があり、この想いに賛同した人々によって、トーテムポールプロジェクトが立ち上がりました。

星野道夫トーテムポールプロジェクト概要

建立地

米国アラスカ州シトカ ハリバット・ポイント州立公園

建立予定日

2008年8月8日

発起人

ボブ・サム

賛同者

池澤夏樹(作家)、瀬戸内寂聴(僧侶・作家)、龍村仁(映画監督)、谷川俊太郎(詩人)、
藤原新也(写真家)、山口智子(女優 )、湯川 豊(作家)、リン・スクーラー(作家)

協力

オーロラクラブ、(株)スイッチ・パブリッシング、Sitka State Park Citizen's Advisory Board(アラスカ州立公園 シトカ管理委員会)、星野直子

※プロジェクトの詳細につきましては下記ホームページをご覧下さい。
スイッチ・パブリッシング「星野道夫トーテムポールプロジェクト」

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